追悼

こんばんは。ちっちきのブログへようこそ。
永のご無沙汰、お許し下さい。


取立てて変わったこともなく、
暑い暑い7月が過ぎ去ろうとしていた頃、
私の手元に一通のメールが届きました。

このブログへもいつも楽しいコメントを下さり、
何くれとなく私やワンズのことを気遣って下さるのをいいことに、
勝手に「おねえさま〜」となついた上、
昨年末には、お宅にまで押しかけて、
楽しいひとときを過ごして下さった、
私の大切な友人「どらはな」さんからでした。


どらはなさんの愛犬、ゴールデンレトリーバーの「はなさん」が、
虹の橋へと旅立ったとの内容でした。


普段通り、「暑いなぁ〜」と愚痴りながら、
涼しくなるのをワンズと一緒にダラダラと待っていた午後のことでした。

正直、すぐに何かを考えることはできませんでした。

昨年末、お邪魔した時の「はなさん」の姿が思い出されて、
どうしても涙が流れるのを止めることができませんでした。

たった一度しか会ったことのない私なのに、
もう一度、会いたかったという身勝手な思いを
打ち消すこともできず、かと言って、
すぐさま駆けつけることもできない自分。



ごめんね、はなさん。
そして、ごめんなさい、どらはなさん。
何もできなくて、本当に本当にごめんなさい。

でも、私は絶対に忘れません。
「はなさん」のことも、そして、
昨年の夏、旅立った「はなさん」の母犬「どらさん」のことも。

私の愛犬たちが、
いつか「どらさん」や「はなさん」のように、
穏やかな老後を送り、愛されながら旅立てるように、
憧れの風景として、昨年末、お邪魔した時に撮影した
「はなさん」の写真をここで紹介することをお許し下さい。


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新聞運びが「はなさん」の朝の日課。


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誰もいない冬の公園でお手紙チェック中の「はなさん」。


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がんばる「はなさん」&ブツを拾いに向かう「どらはなさん」。


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寒い北国の冬、人と一緒におコタで丸くなる「はなさん」。


「はなさん」、素敵な思い出をありがとう。
「どらはなさん」、こんなチンプなことしか言えないけれど・・・
早く元気になってください。






18:52 | 人間と犬のこと | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑