それぞれの休日
こんばんは。ちっちきのブログへようこそ〜
さて、唐突ではございますが・・・
私たちフーフは、自宅に帰れないほど忙しい時、
仕事場の流しで髪を洗っております。
もちろん、シャワーヘッドなんて付いておりませんので、
旧式のガス給湯器で、(自分の)首を振り振り、
「ふえぇぇ」と涙ながらに髪をすすぐわけです。
んがっ!真性のワーカホリックであるリリーさん(夫)は、その瞬間、
「ああ、俺って働き者だな〜」と、心の底から喜びを感じるのだそうです。
・・・・重症だわ。
と、そんな重度のワーカホリックさんも、
先週のゴールデンウィーク中、ちょっとした「犬孝行」をしてくれました。

行き先は昨年と同じK県のN川です。
昨年と同じく、ジャックさんと一緒です。
(ジャックさんって誰?という方は、コチラやコチラをご覧ください)
だがしかし・・・今回、私は留守番でした(涙)。
なぜなら、今回の旅は「犬と野郎の川下り」だったからです。
えー、えー、もちろん、私は「行きたい!行きたい!!」と駄々をこねたのですよ。
でも、「4匹も面倒見きれん!」と、鬼リリーに言われてしまい、
泣く泣く諦めた次第です。で、「水嫌い」なベスと共に、居残りとなりました。
でもね・・・後で聞いたら、1泊2日・35Kmの川下り旅、かなり過酷そうでした。
あはは、ざまーみろってんだ!
あっ、違った・・・ご苦労さまでしたこと。おーほほほほっ♪
と言うことで、その過酷な川下り旅をリリーさん撮影の写真と一緒に、
振り返ってみたいと思います。
では、はじまり、はじまり〜。
--------------------------------------------------------------

到着直後で、上機嫌のイヴォン。まだまだ元気ですよ〜。

今年で10歳になる、ジャック家の忠犬ラオウ姐さんもこの通り。
リリーさん曰く
「楽しかったのは、この時だけかも」だそうです。
この後、あんなことやこんなことが起こったそうですが、
それにしても・・・やっぱり悔しいざんす。

シュッパツシンコウ〜!!
と、意気揚々と川下りを始めたご一行。
途中、いくつかの瀬を渡り、

泳ぐの大好きです〜。

犬も子どもも冷たい水を堪能中〜。
順調に進んでいたそうです。
が・・・とある大きな瀬で事件が起きました。
まず、ジャック艇が沈。続いて、リリー艇も沈。
沈した時に備えて、荷物を全て防水バックに入れ、
1本のロープでカヌーに結びつけていたおかげで、
なんとか流されずに済んだそうですが、
それでも、岸まで戻るのに相当の体力と時間を要したそうです。
で、なんとか岸にたどりついたリリーさん。
ふと振り返ると、ジャック艇が身動きとれない状態に。
水流に流されないように、ひたすら艇を支える男ジャック!!
なんとかロープを渡して、岸にたどりついた時には、
ジャック艇の側面が水の力でへこんでいたそうです。
あな恐ろしや。

しばし、休息をとるワンズと人間たち。
沈して困るのは、圧倒的に人間で、
ワンズは、その間、岸辺で事の成り行きを見守っていたそうです。
で、なんとか川下りを再開すると・・・

ちゃんと見張っておかなくっちゃ。(って、ホピはどこに座っとんじゃい)
と、なんだかデキる「カヌー犬」モードに。
日暮れ前に、ようやくキャンプ地に辿り着き、
なんとか食事にありついた時には、すっかりどっぷり日が暮れていたそうです。

はぁ〜、くたびれた〜。
て、ことで・・・「犬と野郎の川下り」初日が終了したのでした。
で・・・・その頃、お留守番中のベスはどうしていたかと言うと、

一人でお散歩行くのヤです。
と、駄々をこねたり(この後、機嫌をとりながら続行いたしました)。

お姉ちゃんたち、いつ帰ってくるんだろう・・・・。
と、しょんぼりモード。
てことで、この日のお母ちゃんが、
甘やかしモード全開になってしまったのは、言うまでもありません。
ぐへへ・・・・。
★今日の生活改善★
人生活
そんなリリーさんですが、今週末も遊びに出かけております。
まぁ・・・仕事ばっかりってのも心配なので、それはそれで良いかな〜
と、思うことにしております。
犬生活
この日、ベスにも水遊びを・・・と思い、近くの水辺へ行くには行ったのですが・・・
もちろん、入水拒否されました。
やっぱり、姉ちゃんズがいないと勢いがつかないみたいです。
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↑今回の川下りで一番しっかりしていたのがこのコだそうです・・・

↑次はお気楽カヌーにみんなで行きたいなぁ・・・
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さて、唐突ではございますが・・・
私たちフーフは、自宅に帰れないほど忙しい時、
仕事場の流しで髪を洗っております。
もちろん、シャワーヘッドなんて付いておりませんので、
旧式のガス給湯器で、(自分の)首を振り振り、
「ふえぇぇ」と涙ながらに髪をすすぐわけです。
んがっ!真性のワーカホリックであるリリーさん(夫)は、その瞬間、
「ああ、俺って働き者だな〜」と、心の底から喜びを感じるのだそうです。
・・・・重症だわ。
と、そんな重度のワーカホリックさんも、
先週のゴールデンウィーク中、ちょっとした「犬孝行」をしてくれました。

行き先は昨年と同じK県のN川です。
昨年と同じく、ジャックさんと一緒です。
(ジャックさんって誰?という方は、コチラやコチラをご覧ください)
だがしかし・・・今回、私は留守番でした(涙)。
なぜなら、今回の旅は「犬と野郎の川下り」だったからです。
えー、えー、もちろん、私は「行きたい!行きたい!!」と駄々をこねたのですよ。
でも、「4匹も面倒見きれん!」と、鬼リリーに言われてしまい、
泣く泣く諦めた次第です。で、「水嫌い」なベスと共に、居残りとなりました。
でもね・・・後で聞いたら、1泊2日・35Kmの川下り旅、かなり過酷そうでした。
あはは、ざまーみろってんだ!
あっ、違った・・・ご苦労さまでしたこと。おーほほほほっ♪
と言うことで、その過酷な川下り旅をリリーさん撮影の写真と一緒に、
振り返ってみたいと思います。
では、はじまり、はじまり〜。
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到着直後で、上機嫌のイヴォン。まだまだ元気ですよ〜。

今年で10歳になる、ジャック家の忠犬ラオウ姐さんもこの通り。
リリーさん曰く
「楽しかったのは、この時だけかも」だそうです。
この後、あんなことやこんなことが起こったそうですが、
それにしても・・・やっぱり悔しいざんす。

シュッパツシンコウ〜!!
と、意気揚々と川下りを始めたご一行。
途中、いくつかの瀬を渡り、

泳ぐの大好きです〜。

犬も子どもも冷たい水を堪能中〜。
順調に進んでいたそうです。
が・・・とある大きな瀬で事件が起きました。
まず、ジャック艇が沈。続いて、リリー艇も沈。
沈した時に備えて、荷物を全て防水バックに入れ、
1本のロープでカヌーに結びつけていたおかげで、
なんとか流されずに済んだそうですが、
それでも、岸まで戻るのに相当の体力と時間を要したそうです。
で、なんとか岸にたどりついたリリーさん。
ふと振り返ると、ジャック艇が身動きとれない状態に。
水流に流されないように、ひたすら艇を支える男ジャック!!
なんとかロープを渡して、岸にたどりついた時には、
ジャック艇の側面が水の力でへこんでいたそうです。
あな恐ろしや。

しばし、休息をとるワンズと人間たち。
沈して困るのは、圧倒的に人間で、
ワンズは、その間、岸辺で事の成り行きを見守っていたそうです。
で、なんとか川下りを再開すると・・・

ちゃんと見張っておかなくっちゃ。(って、ホピはどこに座っとんじゃい)
と、なんだかデキる「カヌー犬」モードに。
日暮れ前に、ようやくキャンプ地に辿り着き、
なんとか食事にありついた時には、すっかりどっぷり日が暮れていたそうです。

はぁ〜、くたびれた〜。
て、ことで・・・「犬と野郎の川下り」初日が終了したのでした。
で・・・・その頃、お留守番中のベスはどうしていたかと言うと、

一人でお散歩行くのヤです。
と、駄々をこねたり(この後、機嫌をとりながら続行いたしました)。

お姉ちゃんたち、いつ帰ってくるんだろう・・・・。
と、しょんぼりモード。
てことで、この日のお母ちゃんが、
甘やかしモード全開になってしまったのは、言うまでもありません。
ぐへへ・・・・。
★今日の生活改善★
人生活
そんなリリーさんですが、今週末も遊びに出かけております。
まぁ・・・仕事ばっかりってのも心配なので、それはそれで良いかな〜
と、思うことにしております。
犬生活
この日、ベスにも水遊びを・・・と思い、近くの水辺へ行くには行ったのですが・・・
もちろん、入水拒否されました。
やっぱり、姉ちゃんズがいないと勢いがつかないみたいです。
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